目の前に、アイドルがいた①

SixTONES単独公演(オーラス)に行きました

こんにちは。みんかです。

初投稿から3カ月経っていました。月日の流れ、、はやいですね!!!

 

今回は、「君たちがKING'S TREASURE」通称「キントレ」のSixTONES単独公演の最終公演(8月3日)に行ってきたので、その感想を書きたいと思います。

 

ちなみにですが、私自身はスト担(自担は髙地優吾くん)になってから約1年半です。まだまだ新規側の感想であることをご了承ください。そして、公演参戦経験は人生で3回です。1回目と2回目はどちらも今年4月9日に行われた「ジャニーズJr.祭り」です。3回目が、今回のSixTONES単独オーラスです。

 

SixTONESだけの公演、SixTONESを好きな人だけが集まる公演に参戦することが初めてだったので、1人での参戦ということもあり「どんな感じなんだろう、、?」と若干(だいぶ)ビビッてました。もちろん私もスト担ですごく楽しみにしていましたが、届いたチケット番号がなかなかに良い番号だったので、どうしよう、、という漠然とした不安と緊張がありました。楽しみで楽しみで仕方がないうえでの不安と緊張です。私みたいな新規がこの番号でどうしたら、、?1人だしスト担コワイってきくし、、(小声)いやでもチャンスだよね!!!!!こんな機会2度とないぞ!!!めっちゃみるぞ!!!!!っていう感情の浮き沈みが激しいなかでEXに向かいました。

 

整理番号順に並ぶような看板?がいくつか並んでいるなかで、どうすればいいのか分からずうろうろ&おろおろしていましたが、思ったよりもはやく私の番号も呼ばれました。(2列になるように言われているので)私の隣におそらく樹くん担さんだと思われる方がいらっしゃいました。その方は斜め後ろの方(私の真後ろ)ととても親しげにお話をされていて、「連番のお友達なのかな~」と思っていると、気づくと樹担さんの後ろの方もお話に加わっていました。もともと3人で来られていた方だったのかもしれませんが、その時の私は完全に知らない人同士だと思っているので「スト担コミュ力たっかくない?!!え??!こういうのが普通なの??!!」とプチパニックでした。そして、訳も分からず3人の方を向き、とりあえず笑顔をむけました。なんの声掛けもきっかけもなく、あくまで自然を装って笑顔を向けました。(無理)。この時は本能的に「この輪に入らないといけないのでは?!」という謎の意識が芽生えてしまいました。髙地担なので(?)笑顔得意です。笑顔のまま、3人の方を向いたまま、お話を聞いていました。今考えると(今考えなくても)、あの3人さんは確実にお知り合いでした。思い出すだけで恥ずかしい、、。本当に、自分でも意味の分からない行動をとってしまいました。いや~、ちょっとしたホラー味のある行動をとってしまって本当に申し訳ない&恥ずかしい&申し訳ない、、、、(土下座)しかもこのホラー、まだ続きます。ごめんなさい、、。だってまだ整理番号順に並んでるだけ。この隊列のままEXシアター内に入らないといけません。そして恐ろしいことに、この時の私はこれが正解だと思っています。

 

列が動き始め、3人さんはとても親しそうにお話を続けていました。薄々何か違うな?と気づいた私はもうどうすればいいのか分からず、何が正解なのかも分からず、ただ薄ら笑いを続けていました。そうです。もうホラーなんです。これはいけない、良い子の皆さんはもう少し違う行動を起こすことをおススメします。多少気味悪がられていたとは思いますが、何も言わないでいてくださったお名前も知らない3人のスト担さん、本当にすいませんでした。もしこのブログにたどり着いていらっしゃったら、どうぞゆるしてください、悪気はなかったんです。本当にパニックだっただけなんです。。(土下座からの土下座)

 

EXに入るまでのお話が長くなってしまいましたが、この後すぐに、スタンディング席にたどり着きます。そして、そのたどり着いた場所が、、、最前列だったんです。

プチパニック中だったので訳も分からず前に行きましたが、そこは最前列でした。うわ、、一番前だ、、、。ここって、最前列だ、、、。平然を装っているような顔つきでいましたが、意味が分かっていませんでした。もちろんこんなに素晴らしく良い位置なんて初めてだし、EX自体初めてだし、ファンサももらったことないし、、軽く「ここはどこ?」状態でした。でも、後ろはどんどんどんどんスト担の皆さんが並んでいきます。きれいなおねえさんばっかりだな、、後ろをむいて1番最初に思いました。

 

SixTONES公演が始まるまで、時間はするすると進んでいきました。その間、ものすごい緊張と興奮と不安と喜びと、ぐちゃぐちゃでした。1人なので、誰も「大丈夫だよ」と言ってくれません(当たり前)。え?本当に私はここでいいの??わからない、うわ~~~どうしたらいいんだ、わからない、、、私この位置にいていいの?ペンラはいつ持つの?ペンラ??えっあれっペンラつかない、、うそでしょ~~~~なんで~~~???なんっで~~~??(心が限界)

 

ペンラは長押しするとつきました。良かった!公演時間が近づくにつれて「本当にここでみるんだ、、」というどきどきわくわくわくわくした気持ちと、「ああ、ここで大丈夫かな、何をみればいいのかすら分からない、、」という何とも言えないうわああああっていう気持ちが混在していました。今思えば、もっと純粋に楽しみにしろよ!!!純粋に喜べよ!!!って感じですが、始まる前から心が限界でした。ただただペンラを握りしめて時間が過ぎるのを待ちました。

 

そして、待ち望んでいたその時間はやってきました。

 

それから約2時間、目の前に、アイドルがいました。

 

(すいません、思ったよりも序盤が長くなってしまったので、複数回に分けることにしました、、まだ肝心のSixTONESさん登場してない、、ごめんなさい、、)

 

つづく、、、。